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治山工事

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あともう少しです(2020/12/19)
あともう少しです5月から始まった治山工事も終盤です。
急斜面ののり面に床固工(土砂の移動を拘束する目的で作られる構造物)を数基作りました。
工事もさることながら、毎日の坂道の上り下りや資材の運搬など作業員への肉体的な負担はかなりあったかと思われます。
協力して頂いた業者さんいは唯々感謝しかありません。

この現場の眼下には国道152号があります。大雨等で土砂崩落や土砂流出して交通麻痺したらそれこと大変なことになります。
地形の変形を留め、下流域の安全を守るために工事ですので、使命感は絶大ですね。
 
コロナ禍、酷暑最中奮闘中(2020/08/15)
コロナ禍、酷暑最中奮闘中長雨で進捗は思うようには進みませんね。
標高が900m前後の現場ですが、里より涼しいかなと思っていましたが、全くです。
それこそ、7月の長雨では被害がないのが救いでした。
長雨が続いたかと思えば今度は酷暑です。
現場監督としては、コンクリートの温度管理が一苦労です。

 
梅雨の合間に(2020/06/20)
梅雨の合間に梅雨の合間に治山工事の進捗ですが、本体工の第1リフトの打設が完了し、第2リフトの型枠が完了しました。
来週は、第2リフトの型枠検査を受け、生コン打設になります。
打設後のコンクリートの温度管理が重要になります。
まだまだ寒暖差がありますので、日中と夜間の温度差には最も神経を使うところです。
コンクリートにこの温度差を気付かれないように養生するのが現場監督の手腕の見せ所ではないでしょうか。
コンクリートは生ものなので、様々な顔(変化)を見せます。
柔軟に対応することが肝要なのです。
 
梅雨入れ前に(2020/05/27)
梅雨入れ前に梅雨入れ前に梅雨入れ前に治山工事の進捗ですが、既設の構造物の護岸工事から着手しています。
鉄線枠工といって、鉄線枠(フレーム)の中に詰石(20㎝内外)を詰めていきます。
無闇に詰めていくと所定の体積が詰めれなくなってしまいますので、熟練の技が必要です。

時期も時期だけに、梅雨に入らないうちにと思って進めています。
 
梅雨時期を警戒!(2020/05/20)
梅雨時期を警戒!梅雨時期を警戒!梅雨時期を警戒!治山工事の進捗ですが、支障木の伐採、処理、水回しが完了し土工事に移行しました。
これから、梅雨時期に入りますが、傾斜角37度あるため土砂崩落にも留意しなければと思います。
普段の沢の流量は、ちょろちょろですが、一雨降ると土砂を含んできますので、一気に増水します。
しっかりと観測、予測、予防が大切です。
 

 

 

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