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施工現場アルバム

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あともうじきです(2010/09/01)
あともうじきです昨日、月末恒例の8月度の「女性視点の安全パトロール」を行ってきました。
もちろん、当社の女性スタッフと一緒です。

都会育ちの女性スタッフは、山下りも慎重そのもの!
あまりにも慎重に山下りしてくるから山道の途中で即席の杖をつくって渡しました。

現場のほうの出来高は、90%前後で本日が最終生コン打設になっています。

本日9月1日は、「防災の日」!
忘れた頃に災害や事故が起きたりします。

工期も残り少ないですので、最後の最後まで気を抜かずに「安全第一」で現場管理をしていきます。

昨日同行した女性スタッフは、案の定筋肉痛のようでした。
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基礎工事に着手しました(2010/08/31)
基礎工事に着手しました基礎工事に着手しました小松建設さんが大変忙しい中、工程を組んでくれて昨日から基礎工事が始まりました。

前面道路が狭いために全面通行止めを掛け作業しました。
庭木があるために思うように掘削土が置けないため、思うようには作業は進まず・・・。
思わぬお土産も出てきたりして・・・。

それでも、なんとか一日のノルマが終わって一安心です。

明日は、配筋してベースまで生コン打設を行います。
 
外構工事を始めました(2010/08/27)
外構工事を始めました外構工事を始めましたこの度、OB様のフェンス等の外構工事をすることになりました。
20数年前に住宅を施工させて頂きまして、それ以来のご用命を頂きました。

お施主様からは、「20数年経ちますが、狂いが本当になく快適に住んでいます!」と言って頂くと本当にうれしく思います。

今回の工事では、生垣を撤去して擁壁工事のうえフェンスを設置します。

お施主様からの信頼を、一つ一つの作業や施工の出来映えで返していけるよう頑張ります。
 
既存住宅のリフォーム(Vol.3)(2010/08/06)
既存住宅のリフォーム(Vol.3)既存住宅のリフォーム(Vol.3)本日、「既存住宅流通活性化等事業」を採用した住宅の外壁塗装の塗替え工事の工事完了時検査を受けました。

検査内容といえば、施工した箇所を全体的に確認し、外壁の亀裂の有無やコーキングの状況などを検査して頂きました。
(JIOの当社担当の営業マンに聞いたところ、管轄しているエリアの中で当社が一番最初の実績だそうです。)

無事、完成検査に合格!

後は「実績報告」を9月30日までに提出すれば11月下旬頃には補助金を受け取ることができるそうです。

今回のリフォーム工事ですと、工事金額の1/4が補助。

しかも、保険料の30%、検査料、履歴情報の登録費用は全額補助。
(但し、戸当たり限度額は100万円です。)

補助金の交付を受けて住宅ストックの品質向上も図ることができるので、お施主様にとっては、良い制度と思います。

この事業、応募総数は国の予定戸数約5000戸に対し、その30倍の約15万戸あったそうです。

工務店の中でも、とりあえず申請した工務店や、当社のように予定のお客様がいて申請した工務店様々だそうです。

お客様にとっても、地場の工務店にとってもとても有難い事業だと思います。
是非有効に活用したいものですね。
 
既存住宅のリフォーム(Vol.2)(2010/08/02)
既存住宅のリフォーム(Vol.2)既存住宅のリフォーム(Vol.2)既存住宅のリフォーム(Vol.2)昨夜は、暑苦しくて目が覚めました。
私は2階で寝ているのですが、1階は寝苦しくなかったそうです。この時期の就寝は1階がお勧めです。

さて、既存住宅流通活性化等事業のリフォームですが、先週に住宅瑕疵担保責任法人の検査を受けました。

何やら複雑・・・っ!?。

こちらのお施主のリフォームは、外壁部分の塗装の塗替えですので、「雨水の浸入を防止する部分」に該当します。

そこで検査が2種類ありまして、
(1) 今回のリフォーム工事の「雨水の浸入を防止する部分」のリフォーム保険の検査で該当箇所を検査します。

(2) 「特定構造・防水検査」でこれが本来の既存住宅を流通させる目的で検査して、その住宅が優良かどうかを確認する検査です。
主な検査内容は、
① 屋根裏に上って筋交いなどを確認。
② 超音波で基礎の鉄筋の有無やピッチを確認。
③ 床下点検口より床下の状況の確認。
④ 床が傾いていないかのレベルの確認。  など

たまたま検査が2種類あり確認したところ、それぞれの検査目的や意図が異なるということです。

外回りの検査だけだったらまだしも屋根裏に昇ったり床下をみたりでお施主様にとっては、「何で?」と思われる部分があるかも知れませんね!

最初から検査項目を知らせて、その趣旨・目的を知らせないと突然だと不愉快に思われるかも・・・。

それでもお施主様にとってみれば「安心」に繋がる部分ですから、建ててから数十年経過している住宅にとって、そこは安心して頂けるかと思います。

初めての事業ということもあり、施工業者にしても検査側にしても手探りの部分があるかと思います。

しかし、工事業者の説明責任もありますから、十分に準備をして進める必要がありますね。
 

 

 

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