注文住宅関連 ホーム >> スタッフブログ

 スタッフブログ

 

施工現場アルバム

12345678910111213141516・17・1819  link

既存住宅のリフォーム(Vol.2)(2010/08/02)
既存住宅のリフォーム(Vol.2)既存住宅のリフォーム(Vol.2)既存住宅のリフォーム(Vol.2)昨夜は、暑苦しくて目が覚めました。
私は2階で寝ているのですが、1階は寝苦しくなかったそうです。この時期の就寝は1階がお勧めです。

さて、既存住宅流通活性化等事業のリフォームですが、先週に住宅瑕疵担保責任法人の検査を受けました。

何やら複雑・・・っ!?。

こちらのお施主のリフォームは、外壁部分の塗装の塗替えですので、「雨水の浸入を防止する部分」に該当します。

そこで検査が2種類ありまして、
(1) 今回のリフォーム工事の「雨水の浸入を防止する部分」のリフォーム保険の検査で該当箇所を検査します。

(2) 「特定構造・防水検査」でこれが本来の既存住宅を流通させる目的で検査して、その住宅が優良かどうかを確認する検査です。
主な検査内容は、
① 屋根裏に上って筋交いなどを確認。
② 超音波で基礎の鉄筋の有無やピッチを確認。
③ 床下点検口より床下の状況の確認。
④ 床が傾いていないかのレベルの確認。  など

たまたま検査が2種類あり確認したところ、それぞれの検査目的や意図が異なるということです。

外回りの検査だけだったらまだしも屋根裏に昇ったり床下をみたりでお施主様にとっては、「何で?」と思われる部分があるかも知れませんね!

最初から検査項目を知らせて、その趣旨・目的を知らせないと突然だと不愉快に思われるかも・・・。

それでもお施主様にとってみれば「安心」に繋がる部分ですから、建ててから数十年経過している住宅にとって、そこは安心して頂けるかと思います。

初めての事業ということもあり、施工業者にしても検査側にしても手探りの部分があるかと思います。

しかし、工事業者の説明責任もありますから、十分に準備をして進める必要がありますね。
 
安全パトロール(2010/07/31)
安全パトロール安全パトロール安全パトロール本日、当社の女性スタッフと一緒に月末の安全パトロールに行ってきました。
この頃大小問わず事故や事件が多発しています・・・。我々現場スタッフ間では馴れ合いの部分もあるかと思います。
そこで、現場以外の誰もがその現場に行ってみて安全であれば、ヒアリハットのようなヒューマンエラーは少なくなるかと思い、今回お願いして治山の現場に一緒に安全パトロールの巡視をしたわけです。
題して「女性視点の安全パトロール」です。
行ってみて良かったですね!
矢張り、我々現場員が予想もしない部分の指摘や疑問などを数多く挙げて頂くことが出来ました。
これからも、「女性スタッフによる安全パトロール」は、定期的に実施していきたいと思います。

また、この時期の現場には様々なお客様?がいまして、今の時期にもっとも遭遇したくないマムシと現場へ行くまでに遭遇!
かと思えば、帰りの登り坂では羽化したばかりのアブラゼミに遭遇(この暑さで時差ぼけ?になってしまったのでしょう!)

一緒に行った女性スタッフ(推定5○才?)は、この治山の現場の山登りは初めてですが、一回も休むことなく登りきりましたが、私ときたら・・・
女性スタッフから遅れること20分も掛かり登りきりました。
当然、息も絶え絶えで、汗びっしょり!

聞いてみたら、女性スタッフは夜 定期的に仲間の人たちと一時間くらい掛けて「歩け・歩け」をしているとか・・・その差でしょうか?

現場のほうの出来高は、60%を超えたくらいです。
工期も残り少ないですが、「安全第一」で現場管理をしていきます。
 
既存住宅のリフォーム始まる!(2010/07/30)
既存住宅のリフォーム始まる!既存住宅のリフォーム始まる!既存住宅のリフォーム始まる!毎日本当に暑いですね!昨日のテレビによると8月は更に暑くなり「激暑」になるとか?体調管理には気をつけましょう。

さて、この度、採択頂いた「既存住宅流通活性化等事業」の現場が先週より始まりました。

事務手続きは面倒かなと思いきや、スタッフは淡々とやってくれました。(怒られそう!実際は大変だったと思います。)

現場のほうはと言いますと・・・
①外壁の塗装部分を高圧洗浄機にて洗浄。
意外と汚れていることが分かる。外壁を手で擦って手に付くようだと塗り替えの信号!だそうです。
高圧洗浄すると汚れの状況やひび割れの有無の状況がよく分かります。
ひび割れが大きい場合は、コーキングを打ちます。
②屋根や窓の部分の養生
③軒天の塗り替え
④下地を塗布
⑤第三者機関による防水検査

この時期の塗装の塗り替えは、職人さんも大変ですが、窓を養生してあるためにお施主も窓が開けられなくて大変!蒸し風呂状態だそうです。
大変申し訳ありません・・・。

 
とりあえず・・・(2010/06/29)
とりあえず・・・治山工事の出来高も50%を超え、ようやくここまできました。

監督員による不可視部の確認を終え、上・下流部の埋め戻しをし、仮設の水回しの撤去まで終わりました。

ここまで出来ていれば、増水してもひと安心・・・?!。

これからも、安全第一でがんばるぞ!・・・

あっ!今日のW杯日本対パラグアイ戦勝てばいいですね!

勝利を信じて、皆で”念”を送りましょう!!
 
毎日が鍛錬?(2010/05/29)
毎日が鍛錬?この現場は、山間地に治山ダムを造っている現場で、林道から現場までは、行きが下りで15分くらい掛かり、帰りは登りで20分~30分掛かります。
現場でしっかり作業をしてぐったりしているところに、帰りの山登りが輪をかけてしんどい。
なにしろ傾斜角度が75度くらいあり標高差120mを登りきらなくては帰路につけません。

それでも、段々形になってくればそのしんどさも吹き飛ぶ?
少しはメタボ解消になるかも?

今回のように山間地の河川流域に治山ダムを造る目的は、大雨時下流域への土砂の流出を防いだり、その下流域の住民の生命や財産を守る目的で造られています。

そういうことを全く知らない人は、やれ森林破壊だ!やれ自然破壊だ!という人がいますが、実際には、急流な河川がある地域にはこうした人工的な構造物が必要なのです。

実際に昔は、この河川の下流域では大雨の度に土石流や土砂災害がおき、民家が崩壊したり亡くなった人もいたそうです。
 

 

 

孫の手通信旧スタッフブログ土地活用型オリジナル賃貸住宅デコール

旧スタッフブログ

最新施工事例

こだわりの家
こだわりの家
平屋建てで部屋数があまり取れない中、廊下を1間(1,82m)を確保し家全体を広く感じる間取りとしました。廊下は全ての部屋に面しLDKの間仕切り扉は引込戸にし開放感を演出しました。
もっと見る
 
 
〒399-4102 長野県駒ヶ根市
飯坂1-12-3
TEL:0265-83-7181
FAX:0265-83-1170
e-mail:akaho.kk@sweet.ocn.ne.jp
サイト担当:中村(なかむら)