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施工現場アルバム

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生コン打設のこの一手間が・・・(2010/09/13)
生コン打設のこの一手間が・・・生コン打設のこの一手間が・・・生コン打設のこの一手間が・・・前回に引き続き・・・

本当に生コン打設と一言でいっても色々な作業・手間があります。
この一手間を掛けるか、掛けないかによっては仕上がりに差がでます。

木づちで叩き、生コン中の空気を抜いている様子です。(画像1)

擁壁の天端が平坦で平滑に仕上がるよう、タンパーで表面近くの骨材を沈めている様子です。(画像2)

発泡面木だと気泡が出来やすいため今回はコテ面を使って均しています。(画像3)

このような一手間を掛けるということは、本当に大変だと思います。

現場監督と職人との駆け引きや勝負の部分もあります。(大げさか!)

職人からしてみれば、これだけ手間をかけてるぞー!(そんなことは思わないかな?)

現場監督からしてみれば、こういう手間をかければ良いものが仕上がるという理屈や方法は知っていますので、この職人はその手間をかけてくれるのかな?ということを判断基準にすることも時たまあります。
(そもそも現場監督自身に知識や経験がなければだめですけどね・・・)

そういう点では、小松建設さんの仕事振りは、私の性格を十分に知ってくれていますので十分すぎるぐらいにやってくれています。

私としてはその十分な作業の代償ではありませんが、現場の段取り(事前の準備や工程、手順など)を良くし工事が進むように心掛けています。


本当に良い仕事をしてくれてありがとうございます。
 
生コン打設にしてもこれだけの作業が・・・(2010/09/11)
生コン打設にしてもこれだけの作業が・・・生コン打設にしてもこれだけの作業が・・・生コン打設にしてもこれだけの作業が・・・道路使用を事前に申請し、工事看板も設置、近隣の皆様にご挨拶して工事に対するご理解を頂いていますのでスムーズに工事が進んでいます。
ありがとうございます。

そういうわけで、道路に生コン車とポンプ車を止めて、擁壁の生コン打設(型枠にコンクリートを打込む作業)を行いました。

生コン打設といっても作業中にはいろいろの作業があります。

生コンを流し込みながら、バイブレーター(生コンを締固める器具)を掛けます。
このバイブレーターの役割は、・・・
生コンを製造するときに、水とセメントと骨材と混和剤を入れて混ぜ合わせますから、その時に空気が入ります。
その空気を抜いたり、適切な堅さや強度がでるようにバイブレーターを使って締め固めるわけです。

スクリュウー状の棒を生コンの中に入れて上下していますが、擁壁が打ち放し仕上げになっていますので、空気アバタが出来ないように空気を抜いているわけです。(画像2・3)

後は、水糸を張って型枠の通りを確認したり・・・。

生コン打設といってもすることは多岐にわたります。
 
型枠工事中です(2010/09/10)
型枠工事中です型枠工事中です擁壁工事も型枠工事に着手しました。

今回の擁壁は、出入り口の両脇に擁壁ができますので左右の擁壁の通りが通るように単管で緊結しました。

また、擁壁の平面にクラック(ひび割れ)が入らないように、2mピッチに化粧目地を設置。

擁壁の天端は、通常であれば発泡面木を入れているのですが、空気アバタ(空気が抜けずにのこったくぼみ)が出来やすいのでコテ面にしました。

後は、型枠の通りを水糸を張ってみます。通りがまっすぐだととても気持ちがいいものです。

当たり前のことを、十二分にやってくれて大変うれしく思います。

小松建設さんも気を使ってくれて仕上がりがとても楽しみです。

 
下水道工事の準備中です(2010/09/09)
下水道工事の準備中です昨日、下水道工事の着手にあたり「起工測量」を行いました。
「起工測量」とは、大まかに説明すると発注図書(設計図や数量表)などが現場と食い違いがないか、請負業者の視点で測量するものです。

発注する前にコンサル会社がその工事の測量をして設計図を作成するわけですが、矢張り現場をみる視点が異なるため、現場の不一致や不明な箇所などが時たまあります。

現場のことを分かっているコンサル会社は、道路や敷地の位置関係や形上から設計をしてくれますが、そうでないコンサル会社の設計した現場は、発注者との協議事項が沢山出てしまいます。

段取り八部ですから、十分に準備を工事に掛かりたいと思います。
 
手際が良いですね(2010/09/02)
手際が良いですね手際が良いですね手際が良いですね外構工事の進捗ですが、昨日擁壁工事の配筋とベースの生コン打設を行いました。
配筋が施工図通りに行われているかチェックし、配筋のピッチや鉄筋径、重ね継手の長さ、かぶり厚さの確認し写真に残しました。

午後よりベースの生コン打設を行いました。

小型のミキサー車にてじか取りをし30分くらいで生コン打設が終わりました。

生コン打設と言っても以下のような手順があります。
①生コンをシュートで荷卸しする。
②生コンが締固まるようバイブレーターを掛ける。
③平滑に仕上がるようオートレベルで高さを見て木ゴテで生コンを均す。
④墨出しや型枠が平滑に組み立てれるよう金ゴテで均す。 など・・・

お施主様も興味があったのか、以上の一連の作業の姿を見て手際の良さや丁寧の仕事ぶりに感心していました。

お施主様も、「擁壁工事でこれだけの手間がかかるんですね!もっと簡単にできるかと思っていました。でも、おもしろそう!」

出来映えが良く仕上がるよう頑張ります。
 

 

 

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