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施工現場アルバム

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マンホール蓋はなぜ円形?(2010/11/05)
マンホール蓋はなぜ円形?マンホール蓋はなぜ円形?
道路上には様々な構造物やライフライン関係の蓋を見ることができます。

道路・雨水排水は四角グレーチング蓋が付いていますが、下水道や電気・電話類のマンホール類は円形の蓋が多いです。

用途を考えればわかるのですが、マンホール類は、点検や保守作業があるために中に入ることがあります。

仮に点検中にその蓋が落ちたらどうなるでしょう?

間違いなく事故になりますしケガをします。

つまり、円形だと直径は一律で同じですが、四角形だと対角線が長いため
蓋が落ちてしまうというわけです。

なるほどね!と思ってくれれば幸いです。
 
マンホールの下って?(2010/10/28)
マンホールの下って?マンホールの下って?マンホールの下って?マンホールの下って?

普段、あなたが目にしているのは、円形の鋳物でできたマンホール蓋だと思います。

この蓋にもストーリーがあります。ここにデザインされているのが大概あなたの住んでいる区市町村の章が中央にデザインされていて回りは代表的な花が描かれています。

当駒ヶ根市は、市章が「アルプス」のデザインで、その回りは市の花「すずらん」がデザインされています。今度じっくりみて下さい。

そして、そのマンホール蓋の下はどうなっているかご存知でしたか?

蓋を開ければ汚物がスムーズに流れるようにインバートが切ってあります。
また、点検ができるようにステップ(昇降階段)が設置されています。

通常マンホールは、屈曲点や段差箇所、また30~40m前後に入っています。
更に、マンホール本体は、写真のように計画高さに応じて部品を組合せて組み立てられています。

マンホール間に下水道管が入っていますので、下水道工事ではマンホールは起点になります。

おもしろいですよね~。
 
ここまで錆ていると・・・(2010/10/26)
ここまで錆ていると・・・ここまで錆ていると・・・ここまで錆ていると・・・これだけ錆ていると水道を開く度にいくらかの錆がでているのかな?

今回の工事では、止水栓と不凍水抜栓を交換するだけで、宅内までは交換できないので、配管を塩ビ管などに交換するとなると大変・・・。

これをするとなると床や壁をめくったりすることになるので解体して建て直したほうがよくなってしまいますかね・・・。

というわけで、ここまで錆ていると既存管との接続も慎重です。
ちょっとした衝撃も既存管自体が破断する可能性がありますから・・・

設備屋さんがこの管を見て人間の血管にたとえていましたが、暴飲暴食して無理をしていると写真と同じように人間の血管もいつかは・・・ってことがないよにこれからの忘年会シーズンを気をつけましょうね!
 
砲金?!(2010/10/20)
砲金?!砲金?!あなたは砲金という金属をご存知ですか?

今の給水装置を取替えしている現場で使用しているバルブ類にこの”砲金”が使用されているそうです。

砲金(ほうきん、Gunmetal)は、銅合金の一種で、銅Cu と錫Sn の合金。 一般に銅90%、錫10%程度の組成だそうです。
(ひょっとしてこのバルブに含まれている銅はあのチリ産かも?
日本で作られている銅製品の40%は、チリより輸入しているそうです。)

靱性に富む性質があることから大砲の砲身の材料であったそうです。

鋳造が容易で、耐磨耗性や耐腐食性にも優れていて、大砲に用いられた出自からガンメタルと呼ばれ、日本語として砲金が使われるようになったそうです。
歴史があったんですね!
 
化学反応!(2010/10/19)
化学反応!只今、何十年前の公営住宅の給水装置を交換中ですが、当時のことですから鉄管で宅内への給水を配管していたようです。

掘ると写真の状態で現れてきます。ちょっとでも乱暴にすると水漏れしてしまいます。それほど危険の状態です。

確かに子供の頃、祖父母の家に遊びにいくと時々錆が水道水に入っていた記憶があります。

今の住宅は、錆びない防食された管を使っていますので安心ですが、一昔の住宅は矢張り鉄管が主流だったそうで、錆も出たのでしょう!

鉄管になっている配管があったら更新されたほうがいいですよ!

あなたの体のためにも・・・
 

 

 

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