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施工現場アルバム

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化学反応!(2010/10/19)
化学反応!只今、何十年前の公営住宅の給水装置を交換中ですが、当時のことですから鉄管で宅内への給水を配管していたようです。

掘ると写真の状態で現れてきます。ちょっとでも乱暴にすると水漏れしてしまいます。それほど危険の状態です。

確かに子供の頃、祖父母の家に遊びにいくと時々錆が水道水に入っていた記憶があります。

今の住宅は、錆びない防食された管を使っていますので安心ですが、一昔の住宅は矢張り鉄管が主流だったそうで、錆も出たのでしょう!

鉄管になっている配管があったら更新されたほうがいいですよ!

あなたの体のためにも・・・
 
長かったですね(2010/10/01)
長かったですね長かったですね最終仕上げの土工事の打合せを行いました。

この最後の土工事如何では、見栄えが多いに代わります。

目的の構造物(今回では堰堤)が映えるか、映えないかはこの最後の仕上げにかかっています。

我々現場監督の思いや考え方の表現の場でもありますし、発注者へのアピールにもなります。
「詰めの詰め」といったとこでしょうか!

発注者の竣工検査の日程も決まっていますので、最後の最後まで気を抜かずに頑張ります。

しかし、何度行ってもしんどい現場です。
 
ここまできた施工管理!(2010/09/29)
ここまできた施工管理!役所の工事で、ガードレール工事を行いましたが・・・
支柱の打ち込み状況をビデオ撮影しました。(一昔は写真だけでした)

なぜ、ここまでするようになってしまったかというと・・・

そのガードレールの支柱を土中に杭打機を使って打ち込むわけですが、柔らかい土だったらまだしも、30㎝以上の礫に支柱がぶつかったらもう大変!
それ以上支柱が入っていかないわけです。

もともと、ガードレールの支柱には、土の中に埋まる部分は黒色、地上にでる部分は白と色分けがされています。

レキ等が出てきたら、削岩機を使ってレキを壊す方法が今は主流ですが、中には支柱を切断してしまった悪い業者もいたそうです・・・。(どうやらその理由でビデオ撮影になったようです)

ガードレールの役割は、転落を防止する柵ですから、2次災害を起こさないように行政側で設置しているわけです。

仮に交通事故が起きて車がガードレールにぶつかったらどうなるでしょう?

十分に施工されたガードレールなら崖におちることなく止まることができても、支柱が十分に入っていないガードレールだと車もろとも崖に転落!という2次災害も起きてしまうわけです。

ですから、ガードレールは大切な保安施設なわけです。
 
フェンスが付きました。(2010/09/22)
フェンスが付きました。フェンスが付きました。本日、フェンス工事が終了!
擁壁工事がきれいに仕上がっているため、フェンスがとても引き立って見えました。

お施主様にも大変満足して頂いた様子で、お施主様自身も何度も何度もご自宅の廻りを見て歩いたそうです。

うれしいかぎりです。

全てが引きだって見えます。

フェンスなどの外構工事は、家にとって重要ですね!

 
下水道工事はじまる(2010/09/21)
下水道工事はじまる本日より下水道工事が始まりました。

とっかかりとして今の舗装に舗装カッター(切断)を入れました。

この舗装カッターの目的は、下水管を入れる箇所を掘る際に
他の部分が壊れて舗装が痛まないようにするために切断して縁を切るわけです。

通常は、舗装切断の幅というものは、下水道の標準断面図があり管の太さと掘削の深さで決められています。

この舗装切断をしないと、舗装を復旧する面積が増え無駄な工事が増えてしまうわけです。

この作業も大事な段取りのひとつです。
 

 

 

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