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施工現場アルバム

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「ゆとりの家」8(2019/03/27)
「ゆとりの家」8「ゆとりの家」8内部も外部も仕上がってきています。
今回の間取りは、平屋で居室を南面に水廻りを北側に配置しているため、中廊下型のプランにしています。
廊下幅も1m30㎝とゆったり目です。

今回は、お客様のご希望で今まで使用していた和室の床柱、落とし掛け、障子、畳等思入れのあるパーツや使用できるものについては極力使用しています。

大工さんはかなりご苦労をお掛けしていることだと思います。

また、趣があって興味深いです。
 
「ゆとりの家」7(2019/03/02)
「ゆとりの家」7「ゆとりの家」7「ゆとりの家」7室内の屋根及び壁の断熱材として内部に発砲ウレタン(アクア)を吹き付けました。

厚さは、壁面8㎝、天井面15㎝です。

グラスウールは安価ではありますが、気密性や断熱性能、はたまた入居後のランニングコストを考えると雲泥の差になります。

個人の見解ですが、私的には推奨できません。

グラスウールは人的要素が大きく取付方法などに施工差が生じます。

断熱の種類・方法・断熱性能・施工単価などネットにアクセスすればかなり詳細に様々な記載があります。

十分に調査の上選択されることをお勧め致します。

断熱材の仕様や厚さは住宅に於いては肝要です。
 
「ゆとりの家」6(2019/02/28)
「ゆとりの家」6「ゆとりの家」6意匠性(デザイン)より、壁面に付庇を施工することになっていました。

大工さんより事前打ち合わせ時に「垂木の支持する箇所が1ヶ所だから補強を考えて下さいね!」と宿題をもらいました。

幕板や軒天の納まりを考慮した結果、Lアングルで勾配に補強材を金物屋に製造してもらいました。

今回、瓦が載るので補強をしっかりしておかないと垂れる恐れがありました。

大工さんの視点・指摘に感謝です。



 
「ゆとりの家」5(2019/02/27)
「ゆとりの家」5「ゆとりの家」5「ゆとりの家」5先日、弊社会長に棟札に書いて頂きました。
(棟札とは、工事の由緒・年月日・建築者・工匠などを記して、棟木に打ち付ける札を指します)

進捗状況は、屋根の瓦噴きで、スマート瓦というものを使用しています。

建築現場で発生する廃材が従来の工法と比較して平均約70~90%削減できて地球に優しい工法です。

中は、サッシ取付けや各所下地組み等工程通りに進んでいます。

サッシが付いて断熱材が吹き終われば内部は作業し易い環境になります。
 
「ゆとりの家」4(2019/02/11)
「ゆとりの家」4「ゆとりの家」4「ゆとりの家」41月末までに、構造用合板t24㎜(根太レス工法)を敷き、その上に施工中の養生として粘着養生シートを敷設しました。

2月に入り本来の冬らしい天候になりました。遅くに目覚めた冬将軍が猛威を振ったのです。
降雪、霜、冷気、冷たい雨、北風と建て方時には天敵です。

2月の5日より建て方を始ましたが、初日は無事所定の作業を終えました。
雨や霜の影響もあり順延しましたが、なんとか継続しています。

北風と戦いながらの作業は大変です。
それでも防風対策として足場にブルーシートを掛けたら、大工さんに「有難いよう~。暖かいよ~」一言頂きました。
来週になるとサッシがつくので作業環境としてはよくなってきますが、それまでがしんどいです。
 

 

 

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ゆとりの家
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一部2階建ての42坪のゆったりとした平面の住宅。
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