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中村信中村信の「もと吉です」

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植樹祭に参加(2010/05/29)
植樹祭に参加植樹祭に参加植樹祭に参加5月29日 Vol.48
もと吉です。新緑が鮮やかに映えて気持ちの良い季節となってきました。

さて本日は、駒ヶ根高原に於いて”森づくり 豊かな地域の 第一歩”をテーマに長野県主催による「平成22年度ふるさとの森づくり県民の集い」の植樹祭に社長と一緒に参加して来ました。

日本の国土の75%は森林で、その森林から我々は様々な恩恵を受けています。

地球温暖化が加速的に進んでいる昨今、少しでも森林を大切にし森の恵みを長く受けれるよう努めることが大切ではないでしょうか?

本日は、イロハモミジやオオヤマザクラ等2,140本の植樹を参加者全員で植樹しました。

また、作業終了後には野菜たっぷりの猪汁を頂きました。

こうした本日のような県民・市民活動が、少しでも地球温暖化を減速する一助となればと感じました。



 
「気密の悪い家」と「気密の良い家」の違いとは?(2010/05/26)
「気密の悪い家」と「気密の良い家」の違いとは?「気密の悪い家」と「気密の良い家」の違いとは?「気密の悪い家」と「気密の良い家」の違いとは?5月26日 Vol.47
もと吉です。本日健康診断をしましたが、体重が増加気味!(メタボ?)
お腹周りもだいぶタプタプしてきました。
痩せなきゃ!と思っている今日この頃です。

突然ですが、今住んでいるアパートや家に次のような現象はありませんか?
冬 暖房をしているのに部屋の中がなかなか暖まらない。
夏 冷房しているのに部屋の中がなかなか冷えない。 といった現象。

断定できませんが、その家は隙間が多かったり、断熱材の充填が不十分ということが予想されます。

言い換えると、「気密の悪い家」 ということになります。

通常、高性能住宅といえば、「気密の良い家」が多いです。

この違いは何でしょうか?
冷暖房の時、「 隙間の多い家 」は、ザルに水を溜めるようなもので、沢山のエネルギーを絶えず、注ぎ続けないといけません。

それに比べ 「 気密の良い家 」 は、エネルギーを溜めておくことができます。

当然、燃費も違うし、環境にも優しい!!

● 家造りが変わってきた?

今までお話してきなように、なんと・・・「値段が同じなのに、違う家になっちゃう」 のです!

この事実を あなたは ご存知でしたか?

この続きをお楽しみに!

「安い家」と「高い家」といわれる違いがだんだん見えてきましたか?


イラスト上・中:SWパネルの特徴、写真下:気密試験の様子
関連リンク: 断熱材実験の模様へジャンプ
 
本当の安い家造りとは?(2010/05/24)
本当の安い家造りとは?5月24日 Vol.46
もと吉です。先週の土曜日に家の作業をして情けないけどちょっと筋肉痛になっています。

前回(Vol.45)の高い家と安い家の続きです。

● 大切なポイントは「30年間の光熱費」なんです。
家を選ぶ時の高い、安いは・・・
「入居してからの光熱費も考えて!」 ということです。
実はこのことが大切で、皆さん見落としがちです。

● 大切なポイントは、ココ!
最先端の住宅性能を求めることで、新築費用は若干高めに!
ただし、この費用は投資になります。入居してからの光熱費で回収することができるのです。

30年間の総額(建築費+光熱費)は同じなのに、住宅性能がまったく違うのです。

60年の総額には、もっと差が出てきます。 「 驚き 」 です・・・。

本当の意味での「高い家」とは? 「安い家」とは?

新築時に払った建築費を、将来において回収するために、最初の建築費に投資をするといったことができます。

「高性能で光熱費が掛からなく快適な家」と「性能特徴がなく光熱費が掛かり不快な家」 あなたならどちらを選びますか?

なによりも、快適な生活を送ることが出来るのです。
「夏は涼しく、冬は暖かく」過ごすことが出来るのです。
安い家を建てたからといってこの快適性をあきらめますか?

「一番安い家造り」・・・不思議ですか?

是非、一度考えてみて下さい。
 
意外な落とし穴?!序章(2010/05/19)
意外な落とし穴?!序章意外な落とし穴?!序章意外な落とし穴?!序章5月19日 Vol.45
もと吉です。寒暖の差が激しい今日この頃ですが、皆様の体調は万全ですか?

先日の新聞に21年度の住宅・建築着工についての記事がありました。
県内住宅25%減の1万800戸で建築市場は28%減。
矢張り、市場の冷え込み、経済の不安定、雇用創出の下降など様々な原因が影響を及ぼしています。

それでも、家を建てたい人は、建てたいと思います。しかも、出来るだけ安くですよね。

出来るだけ安く建てたいのは、誰でも同じ。

通常言われる「 安い家 」 は、 「 新築費用の安い家 」 ですよね。
「 新築費用 」 の面から見ると、家は2つのタイプがあるんです!

a.高性能だけれども、新築費用が高い家
b.性能上の特長はないが、新築費用が安い家

絶対とは言い切れませんが、「高性能で安い家・・・ありえません!」ということです。

次の2つの家、皆さん 違いがわかりますか?
a.2,640万円(新築費用)+330万円 (30年間の光熱費※)
b.2,420万円(新築費用)+510万円 (30年間の光熱費※)
(※2つの家は、ともに<オール電化仕様>です)

足し算の答えは・・・(a=2,970万円 、 b=2,930万円)

どちらの家も、概ね 3,000万円!
以上のことから大切なことがわかりますよね。

さあ、なんでしょうね?  この続きは後ほど・・・
 
白熱電球の灯消える!!(2010/03/19)
白熱電球の灯消える!!白熱電球の灯消える!!3月19日 Vol.43
もと吉です。本日は外に出ればちょっと汗ばむほどに暖かい一日でした。
この頃、天候が不順ですので、体調管理には気を付けましょう!

さて昨日の信濃毎日新聞に、とても興味深い記事が載っていました。
「東芝が120年間製造してきた白熱電球の製造を打ち切った。」旨の記事です。

白熱電球といえば、なんとも言えない趣があり心温まる色合いの電球で人ぞれぞれに思い出があるかと思います。

私の場合、白熱電球といえば、田舎のおばーちゃんのトイレを思い出します。
おばーちゃんのトイレは、当時は外便所でしてトイレには電気が消えているわけで、トイレに行って電気をつけて用を足し、用が終わると電気を消し母屋の電気を頼りに走っていくわけです。その道中の怖いこと・・・。特に雨の日は怖かったですな・・・。

この白熱電球の温かみさは何物にも変えがたいものですが、この動きは止められません。
というのも、省エネや二酸化炭素削減に向け、経済産業省が2012年をめどに製造・販売を中止するようメーカー側に要請しているからです。

「時代の流れ」の一言では済まされないそれぞれの立場で感慨深いものがあると思われます。

世界中が地球温暖化対策・運動に動き始めている今、避けられないことかも知れませんね。

忘れてはいけないことですが、必然と白熱電球を使っている照明器具も取替えしなくてはいけなくなりますからね。

今一度古き時代を思い出して裸電球の下でお酒を頂くのもおつですね。
関連リンク: 家づくりの知恵袋へジャンプ
 

 

 

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