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施工現場アルバム

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下水道工事はじまる(2010/09/21)
下水道工事はじまる本日より下水道工事が始まりました。

とっかかりとして今の舗装に舗装カッター(切断)を入れました。

この舗装カッターの目的は、下水管を入れる箇所を掘る際に
他の部分が壊れて舗装が痛まないようにするために切断して縁を切るわけです。

通常は、舗装切断の幅というものは、下水道の標準断面図があり管の太さと掘削の深さで決められています。

この舗装切断をしないと、舗装を復旧する面積が増え無駄な工事が増えてしまうわけです。

この作業も大事な段取りのひとつです。
 
仕上がり上々!(2010/09/14)
仕上がり上々!仕上がり上々!生コン打設後、養生を十分の行ってから型枠を脱型しました。

側面の仕上がりの綺麗さにお施主様もビックリ!

どうやら通常のコンパネのざらざらした仕上がりをイメージされていたみたいで、「こんなにきれいに仕上がるんですね!」と驚かれていました。

通常、「打放しコンクリート」といえば「パネコート」という表面に塗料を塗った型枠材を使用して光沢がでるようにしますが、どうやら通常のコンパネで「打放しコンクリート」をすると思われていた様子でした。

擁壁の仕上がりの側面の通りや天端の面の状態、平滑さどれをとってもきれいに出来たと思います。

過去に痛~い思い出があり教訓にもなっていますが、ある発注者から、”打放しコンクリート”の仕上がりの出来が今ひとつで、「これは、打放しコンクリートではなく”やりっぱなしコンクリート”だね」とお叱りを受けたことがありました。

それほど、打放しコンクリートは気を使います。
 
生コン打設のこの一手間が・・・(2010/09/13)
生コン打設のこの一手間が・・・生コン打設のこの一手間が・・・生コン打設のこの一手間が・・・前回に引き続き・・・

本当に生コン打設と一言でいっても色々な作業・手間があります。
この一手間を掛けるか、掛けないかによっては仕上がりに差がでます。

木づちで叩き、生コン中の空気を抜いている様子です。(画像1)

擁壁の天端が平坦で平滑に仕上がるよう、タンパーで表面近くの骨材を沈めている様子です。(画像2)

発泡面木だと気泡が出来やすいため今回はコテ面を使って均しています。(画像3)

このような一手間を掛けるということは、本当に大変だと思います。

現場監督と職人との駆け引きや勝負の部分もあります。(大げさか!)

職人からしてみれば、これだけ手間をかけてるぞー!(そんなことは思わないかな?)

現場監督からしてみれば、こういう手間をかければ良いものが仕上がるという理屈や方法は知っていますので、この職人はその手間をかけてくれるのかな?ということを判断基準にすることも時たまあります。
(そもそも現場監督自身に知識や経験がなければだめですけどね・・・)

そういう点では、小松建設さんの仕事振りは、私の性格を十分に知ってくれていますので十分すぎるぐらいにやってくれています。

私としてはその十分な作業の代償ではありませんが、現場の段取り(事前の準備や工程、手順など)を良くし工事が進むように心掛けています。


本当に良い仕事をしてくれてありがとうございます。
 
生コン打設にしてもこれだけの作業が・・・(2010/09/11)
生コン打設にしてもこれだけの作業が・・・生コン打設にしてもこれだけの作業が・・・生コン打設にしてもこれだけの作業が・・・道路使用を事前に申請し、工事看板も設置、近隣の皆様にご挨拶して工事に対するご理解を頂いていますのでスムーズに工事が進んでいます。
ありがとうございます。

そういうわけで、道路に生コン車とポンプ車を止めて、擁壁の生コン打設(型枠にコンクリートを打込む作業)を行いました。

生コン打設といっても作業中にはいろいろの作業があります。

生コンを流し込みながら、バイブレーター(生コンを締固める器具)を掛けます。
このバイブレーターの役割は、・・・
生コンを製造するときに、水とセメントと骨材と混和剤を入れて混ぜ合わせますから、その時に空気が入ります。
その空気を抜いたり、適切な堅さや強度がでるようにバイブレーターを使って締め固めるわけです。

スクリュウー状の棒を生コンの中に入れて上下していますが、擁壁が打ち放し仕上げになっていますので、空気アバタが出来ないように空気を抜いているわけです。(画像2・3)

後は、水糸を張って型枠の通りを確認したり・・・。

生コン打設といってもすることは多岐にわたります。
 
型枠工事中です(2010/09/10)
型枠工事中です型枠工事中です擁壁工事も型枠工事に着手しました。

今回の擁壁は、出入り口の両脇に擁壁ができますので左右の擁壁の通りが通るように単管で緊結しました。

また、擁壁の平面にクラック(ひび割れ)が入らないように、2mピッチに化粧目地を設置。

擁壁の天端は、通常であれば発泡面木を入れているのですが、空気アバタ(空気が抜けずにのこったくぼみ)が出来やすいのでコテ面にしました。

後は、型枠の通りを水糸を張ってみます。通りがまっすぐだととても気持ちがいいものです。

当たり前のことを、十二分にやってくれて大変うれしく思います。

小松建設さんも気を使ってくれて仕上がりがとても楽しみです。

 

 

 

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