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家づくりの知恵袋

こだわりのマイホームづくり!!皆さんに知って頂きたい当社の考え方を知恵袋としてご提供します。

ランニングコストを抑える家

内窓で、省エネ・節電対策!(2012/09/11)
内窓で、省エネ・節電対策!
内窓は、暑い夏の節電対策はもちろんのこと、寒い信州の断熱効果にも非常に頼りになります。
内窓は優れた断熱性で冬に大きな効果を発揮します。
夏は遮熱タイプの内窓を使用することで外からの日差しや紫外線をカットすることで冷房効率を高めます。
(遮熱タイプですと日差しを58%カット!、紫外線を81%カット!します)
つまりその分エアコンの効きも向上するというわけです。納得ですね!
遮熱タイプの内窓を取付けた場合、東京都の戸建住宅で夏期で6.3%のエアコン消費電力を削減できます。

まずは、省エネ・節電対策にもなり簡単なリフォームとして内窓を付けてはみませんか?
LED照明のメリット・デメリット(2009/10/15)
LED照明のメリット・デメリット
これから益々注目されるLED照明。
LEDのメリット・デメリットを把握しておくことも大切です。
メリットは?
・なんと言っても省エネルギー
・長寿命4万時間でフリーメンテナンス
・コンパクトで設計の幅が広がる
・点光源のため演出的な光設計が可能
・すぐに点灯、点減や調光が自在
・低温下でも明るい点灯
・熱線、紫外線が少なくクロスなどが痛まない
・防水タイプがある
・水銀を使っていない
・熱を持ちにくいため、室温が上昇しにくい  などがあります。

一方デメリットは?
・値段が高い(これが大きいですね)
・通常の白色LEDでは演出性に劣る
・白熱灯のような温かみは難しい
・製造メーカーによって性能にバラツキがある
・埋め込み型照明は放射対策が必須
・色のバラツキがある
・点光源のため照明の配置に工夫が必要 等があります。

以上からも分かる通り、メリットも多いがデメリットも多いです。

しかし、LED照明は発展途上ですが、省エネや性能などに対しても期待度は大きいです。

一般住宅においては、デメリット部分はあまり気にする必要はないかも・・・・。
次世代の照明として注目し、上手に付き合うことが大切ではないでしょうか?
注目度が高まっているLED照明(2009/10/03)
注目度が高まっているLED照明
鳩山首相が、先日の国連でスピーチしていましたが、2020年までに温室効果ガス排出量を25%の削減するという目標を掲げて他国の首脳より絶大の支持を得ていました。具体的な削減方法など未だ公にされていませんが、国民一人ひとりの出来ることをするしかないかと思います。

そこで、今回は今注目度が高まっているLED照明についてです。

照明の省エネ提案が求められる時代に・・・
家庭内で使われる電力に占める照明エネルギーの割合は多く、トータルで住宅の省エネを考える場合が多くなりました。

=== 照明エネルギーは、家庭内消費電力は16%も占める ===
現在、一般家庭で多く使われている白熱電球を蛍光型電球に代えると消費電力は5分の1に。
LED型電球に代えると7~8分の1に減らすことができます。
そのため国は、12年までに白熱電球の生産・販売中止を照明メーカーに求めています。

=== LED照明は第4世代のあかり ===
このからの住宅照明として期待されているLED照明は「第4世代のあかり」と言われています。ちなみに第1世代はロウソク、第2世代が白熱電球、第3世代が蛍光灯です。世代が上がるごとにエネルギー効率も向上してきました。

続く・・・(メリット・デメリットについて)

このからの住宅照明は、是非LED照明を中心に考えましょう!
当社でも、極力お客様にこのLED照明でご提案をしています。
小さなことですが、地球温暖化対策に繋がっていきます。

光熱費ゼロをめざす家(2009/04/07)
光熱費ゼロをめざす家
スーパーウォールだからできる”省エネに理想的な家”
今月の1日は、「エイプリルフールの日」ですが、「省エネルギーの日」でもありました。
政府も太陽光発電やエコカーについて、徐々にですがPRするようになってきましたね。

住宅についても省エネ住宅や、光熱費ゼロ住宅など省エネ関連の住宅が盛んにPRされています。

スーパーウォール工法も光熱費ゼロをめざす家として、トステム株式会社(スーパーウォールを提供しているメーカー)では、以下のように打ち出しています。

◆省エネの工夫で、光熱費がゼロになったらいいな!
 エコ時代のエネルギーとして注目を集めている太陽光発電。

 私たち個人の住宅においても広がりつつあります。

 発電して余った電気を電力会社に売るしくみもあり、光熱費ゼロの家も夢ではありません。

◆エコも大事だけど、快適にスマートに暮らしたい!
 スマートさ、お手入れのしやすさ、安全性などで人気の高いIHキッチン。

 深夜電力を活用する、オール電化住宅の代名詞のようになっていますが、エコだけでなく私たちにとっては快適さも大切なポイントですね。

◆太陽や風、自然の恵みを生かして心地よく暮らしたい!
 自然の恵みを生かしてエネルギーを節約する住まい方もこれからの課題。

 太陽や風をコントロールして上手く家に採り入れ、夏はいかに涼しく、冬はいかに暖かく過ごすかを工夫することが必要です。

 これからの時代は、間違いなくエコ時代です。

 費用対効果と省エネに対する価値観のバランスでしょうか?
住むほどに差がでるSW工法住宅(2009/02/19)
住むほどに差がでるSW工法住宅
毎月の家計を遣り繰りされている奥様!月々のランニングコストは、適切だと思われていますか?

「高いの?」 「安いの?」 さえも分からないと思います。
それは、他の奥様方に「聞かない」、「聞けない」からだと思います。

SW工法住宅は、高気密・高断熱のため、月々のランニングコスト費用が一般住宅と比較しても大幅に削減できます。
寒い時期こそ、ランニングコスト費用に差がでます。

年間を通して、一般住宅との差は56%もランニングコストを削減。
購入時にはやや費用がかかるSW工法住宅も、住むほどにその良さを実感できます。

60年間住み継いだ時点で、住宅の建築・メンテナンス費用他の差額はおよそ2,875万円!結果的には毎年48万円もの節約になります。

SW工法住宅は、健康や地球環境に優しいだけではなく、家計にも優しいのです。
本当に「 安い家 」とは?(2009/01/19)
本当に「 安い家 」とは?
家を出来るだけ安く建てたいのは、誰でも同じですよね!
これから、”本当に「 安い家 」” について少しお話ししましょう。

通常言われる「 安い家 」 は、 「 新築費用の安い家 」 ですよね!

「 新築費用 」 の面から見ると、家は2つのタイプがあります。
  a.高性能だけれども、新築費用が高い家
  b.性能上の特長はないが、新築費用が安い家

絶対とは言い切れませんが、「高性能で安い家・・・ありえません!」 ということです。

  a.高性能だけど新築費用が高い家 (総額:2,970万円)
       2,640万円(新築費用)+330万円(30年間の光熱費※)

  b.性能特徴がない新築費用が安い家 (総額:2,930万円)
       2,420万円(新築費用)+510万円(30年間の光熱費※)
   (※2つの家は、ともに<オール電化仕様>です)

● 大切なポイントは「30年間の光熱費」
  家を選ぶ時の高い、安いは・・・ 「入居してからの光熱費も考えて!」ということです

● 大切なポイントは、ココ!
  最先端の住宅性能を求めることで、新築費用は若干高めでも、この費用は投資になります。
  入居してからの光熱費で回収することができるのです。

  30年間の総額は同じなのに、住宅性能がまったく違うのです。
  60年の総額は、もっともっと 「 驚き 」 です・・・

  30年間に、支払うお金がほぼ同じなのに、新築時に払った建築費を、将来において回収するために、
最初の建築費に投資をするといったことができます。

  「一番安い家造り」・・・不思議ですか?
   (実は、ほとんどのお客様がこのことに気付いていません!)

 家造りで大切なことは、入居してからの光熱費も考えて、機能を選ぶことです。
 
 それが、最終的には安く・快適な住宅になるということです。
省エネ意識と少しの我慢(2008/08/25)
省エネ意識と少しの我慢
ランニングコスト、即ち光熱費は、寒くても暖房器具を使わない、冬でもお湯は使わないなどと、我慢をすれば抑えられます。しかし、現実として無理な話ですよね。

ではどのようにランニングコストを抑えることが良いのか。

理想としては何も我慢せず自由に暮らしても光熱費が掛からないということでしょうが、現実としては、「ランニングコスト低減=省エネに対する意識」と「少しの我慢」で実現することが望ましいのではないでしょうか。

となると・・・、「環境にやさしい家のバランスが大切」で述べた内容が早道ではないでしょうか。

内容:
『優れた建築工法=住宅性能により、優れた断熱性能や換気性能を確保した住宅に、昔からの知恵により夏は太陽光を遮り冬は貯蓄するという工夫や、遮光や雨水、風などを上手く活用することで、無理なく自然界と人間界の両環境にやさしい家が実現するものだと考えます。』

この結果、
☆優れた断熱性能による暖房効率の向上。
☆太陽光の調節による、冷暖房稼働時間の低減。照明時間の低減。
☆風の取り込みによる、冷房稼働時間の低減。
☆雨水利用による、節水。
などに繋がります。

そこに、従来からの水を流しすぎない、電気はこまめに消す、暖房設定温度を下げる、冷房設定温度を上げる、オール電化であれば電気使用時間の工夫など、意識と少しの我慢を実行すれば、家計にやさしい暮らしが実現すること間違いなし!

孫の手通信スタッフブログ土地活用型オリジナル賃貸住宅デコール

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