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家づくりの知恵袋

こだわりのマイホームづくり!!皆さんに知って頂きたい当社の考え方を知恵袋としてご提供します。

地震に強い家とは

地震大国ニッポンにふさわしい、SW工法(2009/04/24)
地震大国ニッポンにふさわしい、SW工法
震度○○の地震がきたら我が家は大丈夫だろうか・・・?地震がきて自分の家が倒壊したら、冗談では済まされない。そんな不安さえ持たなくて生活している方がほとんどではないでしょうか?

確実に言えることは、日本は 「 地震大国 」 ということです。

高機能住宅などの現在の住宅は、昔の住宅とはまったく違う性能・構造になっています。
SW工法で採用しているパネルは、「モノコック×5倍パネル」を採用。
地震大国ニッポンにふさわしい高耐震構造を実現しています。
モノコック構造は、ジャンボジェット機にも用いられる変形しにくい一体化構造です。

SW工法住宅は、壁面にSWパネル、床に28㎜合板などを使用して強固な箱型を構成する高耐震のモノコック構造を実現。

SW工法は、台風や地震などの外力が接合部などに集中しにくく建物全体に分散するため、ひずみやくるいに強さを発揮します。

また、記憶に新しい新潟県中越地震(最大震度 震度7)では、スーパーウォール工法で建てた住宅は、「全壊・半壊0棟!」というレポートも出ております。

実績と信頼のおけるSW工法で「安心な家、安心な生活」を手に入れられたらいかがでしょうか?
特別な装置が無くても高耐震(2008/08/19)
特別な装置が無くても高耐震
近年、頻発に発生している地震災害。地震大国日本では、もはやいつ・どこで発生してもおかしくない状況であると感じます。

これに伴ない、各住宅メーカー・工務店・建材メーカーでは、住み手の安全性を向上させるため、様々な耐震性能を向上させる工夫を凝らしています。

そんな中、最近では揺れを吸収する制震工法や、揺れを伝えない免震工法などを良くテレビCMなどで目にします。性能としては優れていると思いますが、どれも高耐震性能を確保するための専用の装置や仕組みになります。そのため、価格もプラス○百万円というような高額なものとなります。

そこで、当社は「高耐震性能を確保するための専用の装置や仕組みがなくても、自ずと高耐震性が確保できる」という工法が最適であると考えています。これであれば、プラスの費用がかかりませんし、構造的にもシンプルで躯体に無理がかかりません。

Simple is best! ですかね。

参考までに、当社が採用しているSW工法は、6月に発生した岩手・宮城内陸地震(M7.2)において、全壊・半壊が0でした。(21世紀住宅研究所調べ)

まずは、つぶれない家を実現することが大事だと考えています。

孫の手通信スタッフブログ土地活用型オリジナル賃貸住宅デコール

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