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家づくりの知恵袋

こだわりのマイホームづくり!!皆さんに知って頂きたい当社の考え方を知恵袋としてご提供します。

信州の家を快適に暮らす家とは

断熱から遮熱時代へ(2010/06/23)
断熱から遮熱時代へ
Q : 熱対策は、断熱材だけで万全ですか?

A : それだけでは、万全ではありません。まず、夏の熱対策を説明します。
今の住宅は、熱の伝わりを遅らせる断熱性と、内外の空気の入れ替わりを抑える気密性が高く快適です。

真夏ともなると、壁や屋根が徐々に熱を溜め込み、それ自身が熱源となって室内に熱を放射し始めます。
これが、夏の暑さの原因にもなる「輻射(ふくしゃ)熱」です。

Q : それでは、どうすれば・・・?

A : 輻射熱が室内に放射される前に熱をはね返す。(つまり「遮熱」です。)
快適性のために、3つの熱対策が施された家が「遮熱住宅」なのです!

断熱+気密+遮熱=遮熱住宅

Q : その遮熱住宅は、高いんじゃないの?

A : 大幅には上がりません。それ以上の快適性と省エネが実現できますから、かえってお得になります。

これからの時代、当社ではこの「遮熱住宅」をお勧めします。

ワンランク上の快適空間はいかがですか?
SW工法は、空気の質にもこだわります(2009/03/02)
SW工法は、空気の質にもこだわります
普段自分が呼吸している空気について考えたことがありますか?
家の中で呼吸している空気の新鮮度は?新鮮ですか?
なんとなく気分が晴れない? 夜咳き込んだりしていませんか?
特にこれからの季節は花粉症などで大変ではないでしょうか?

いかがでしょうか?

SW工法の住宅は、住宅室内の空気の質にもこだわります。

それは、・・・
SW工法住宅では、C値(相当隙間面積)=1.0という高い気密性能にこだわり、隙間を少なくすることで外気とともに出入りするホコリや花粉を大幅にカット。

また、計画された換気経路にもとづいて、ゆるやかな空気が流れるので空気のよどみを少なくします。

SW工法住宅では、高い気密性能により計画的な換気を行え、空気のよどみをなくし、カビやダニの発生を抑えます。

一方、気密性が低い住宅では、窓や壁の隙間から外気が侵入し、空気の流れにムラができ、住まい全体の空気を隅々まで入れ替えることは難しいのです。

SW工法で建てたOB様からは、「子供の喘息やアトピーが改善されました。」や「結露の問題が解消されカビの心配もなく家の手入れがラクになりました。」といううれしいレポートも届いております。

空気の質にもかだわり、ご家族の健康をしっかり守るSW工法で家造りを始めましょう。

※C値(相当隙間面積)とは、床面積1㎡あたりの住まいの隙間面積。数値が小さいほど隙間が小さく、気密性に優れていることを示します。
(参考までに、SW工法ではC値=1.0、 在来工法ではC値=9.0)
住み心地の良い家とは?(2009/02/05)
住み心地の良い家とは?
「自分の家の住み心地」について、今までに考えたことがありましたか?

住んでからでは、遅すぎます!新しい家だからこそ、「 住み心地 」 には万全を期しましょう!

今の住宅は、住み心地を追求した家造りに変わってきています。

● これからの住まいに求めるべきもの・家の機能とは・・・
 ①冬なのに ・・・ 一日どこにいても、とても暖かかったといえる住まい

 ②夏の夜 ・・・ 熱帯夜であったことに、気付かなかったといえる住まい

 ③24時間 ・・・ 全館冷暖房ができ、住むほどに建築費のもとが取れる住まい

 ④高齢の方やお子様だけでも ・・・ 火事の心配がいらない住まい(オール電化仕様)

● 「 気密の良い家 」 と 「 隙間の多い家 」 の違いは何でしょうか?

冷暖房の時、「 隙間の多い家 」は、ザルに水を溜めるようなもので、沢山のエネルギーを絶えず、注ぎ続けないといけません。

「 隙間の多い家 」つまり気密性が低い住宅では、窓や壁の隙間から外気が侵入し、空気の流れにムラができ、住まい全体の空気を隅々まで入れ替えることは難しいのです。

それに比べ 「 気密の良い家 」いわゆる高気密住宅 は、エネルギーを溜めておくことができ、燃費も違うし、環境にも優しい!!

住み心地の良い家とは、昔の住宅とはまったく違う機能・性能の家でしょうね!
ブルッ!ヒートショックの季節!(2009/01/23)
ブルッ!ヒートショックの季節!
ブルッ!ヒートショックの季節 死亡年1万4000人!!

■脱衣場・浴室・トイレの温度差にご用心!

大陸から寒気が押し寄せ、にわかに肌寒くなった。
近年、急激な温度変化にさらされることで血圧が急上昇、急降下する「ヒートショック」が懸念されている。
高齢者は、脳血管障害につながりやすく、脱衣場や浴室、トイレなどで倒れている人が少なくない。
年間1万4000人とも推計されるヒートショックによる死者。
寒さが厳しくなるこれからの季節、日々の暮らしに工夫が必要だ。(田辺 裕晶氏)

暖房の効いた部屋から寒い廊下に出ると、ブルブル。
そんな経験は誰にもあるだろう。このとき血管が収縮し、血圧が急激に上昇している。
特に高齢者は血管がもろくなっているうえ、血圧の上昇幅が大きく、脳出血などをおこしやすい。

一方、入浴などで急に体が温められると、今度は血管が広がって急激に血圧が低下し、さらに発汗で血液粘度が上昇する。
そのため脳梗塞(こうそく)や心筋梗塞、失神などを起こす危険性がある。

厚生労働省の調査では、風呂でおぼれ死んだ人はここ数年、3,000人前後で推移している。
平成18年は3,316人で、うち65歳以上は89%を占めている。

東京都老人総合研究所の前川佳史さんは、「入浴による熱中症や、脳血管障害からの病死を含めれば、ヒートショックにおる死者は、年間1万4000人とも推移されています」と話す。
(上記記事・文面は、平成20年11月18日配信 産経新聞より引用しました。)

このことは、特に10年以上昔に建てられた住宅で特にお年寄りの二人暮らしや一人暮らしの家に多く見られるそうです。
今の建築建材の技術は進歩し、暖かい住宅が増えています。

我々の建設業界は、確かに家を売っています。

それ以上にSW工法で建てた住宅は、「安心で安全な安定した安らぎ」をお客様に提供しているのだと確信しています。
SW工法で一年中快適な室内空間(2008/12/27)
SW工法で一年中快適な室内空間
寒い信州では、断熱性や気密性の性能が重要となります。そこで、当社では高気密・高断熱が実現できるSW工法をお奨めいたします。
SW工法で使う断熱材・発泡ポリウレタンは、一般的なグラスウールに比べて熱を伝えにくい優れた素材です。
この断熱材で建物全体を包み込みことで、魔法瓶のような保温性に優れた室内を実現します。
また、SW工法住宅の優れた保温性は、右図の壁面温度熱画像からも明らか。高気密・高断熱で外気に影響されにくく、頭から足元まで均一な温度の快適を保てます。
隙間の多い住宅ほど室内空気の流出入が大きくなります。冬場の室内で足元が冷たいのは、流入した冷気が足元へ降りてきて、部屋の上下で大きな温度差が生じるためです。
目に見えない温度まで安心できること。
それこそが本当のバリアフリーだと考えます。
SW工法で一年中快適な室内空間を実現されてはいかがですか?
構造躯体で快適空間(2008/07/29)
構造躯体で快適空間
冬の寒さが厳しい信州では、やはり冬場の快適性を重視します。この地で冬快適に暮らすためには何が必要でしょうか?
簡単に言えば、寒いのだから室内を暖めるということになりますよね。
しかし、単に暖めると言っても、下記のような問題点があります。
■全室暖めるには大量の燃料が必要となる。
  ⇒ ランニングコスト増・CO2排出量増
■各部屋個々に暖めれば、部屋間の温度差によるヒートショックの可能性が高くなる。  ⇒ 安全性の低下
■断熱性や換気計画が不十分な場合、無理に暖めると室内外の温度差が大きくなり壁内や室内に結露が発生する。 ⇒ 構造躯体への悪影響
などなど。
この結果が、「人・家・暮らし」に良いとは思いませんよね。
そこで、当社の考えは、構造躯体で高い「断熱性能・機密性能・換気性能・遮音性能・耐震性能」を確保することができれば、上記の問題点をクリアすることができ、結果として「人・家・暮らしにやさしい住まい=本当の快適空間」が得られるものと考えています。
(最後に、冬暖かい家は夏も涼しいんですよ。)

孫の手通信スタッフブログ土地活用型オリジナル賃貸住宅デコール

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