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家づくりの知恵袋

こだわりのマイホームづくり!!皆さんに知って頂きたい当社の考え方を知恵袋としてご提供します。

信州の家を快適に暮らす家とは

断熱から遮熱時代へ(2010/06/23)
断熱から遮熱時代へ
Q : 熱対策は、断熱材だけで万全ですか?

A : それだけでは、万全ではありません。まず、夏の熱対策を説明します。
今の住宅は、熱の伝わりを遅らせる断熱性と、内外の空気の入れ替わりを抑える気密性が高く快適です。

真夏ともなると、壁や屋根が徐々に熱を溜め込み、それ自身が熱源となって室内に熱を放射し始めます。
これが、夏の暑さの原因にもなる「輻射(ふくしゃ)熱」です。

Q : それでは、どうすれば・・・?

A : 輻射熱が室内に放射される前に熱をはね返す。(つまり「遮熱」です。)
快適性のために、3つの熱対策が施された家が「遮熱住宅」なのです!

断熱+気密+遮熱=遮熱住宅

Q : その遮熱住宅は、高いんじゃないの?

A : 大幅には上がりません。それ以上の快適性と省エネが実現できますから、かえってお得になります。

これからの時代、当社ではこの「遮熱住宅」をお勧めします。

ワンランク上の快適空間はいかがですか?
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地震に強い家とは

地震大国ニッポンにふさわしい、SW工法(2009/04/24)
地震大国ニッポンにふさわしい、SW工法
震度○○の地震がきたら我が家は大丈夫だろうか・・・?地震がきて自分の家が倒壊したら、冗談では済まされない。そんな不安さえ持たなくて生活している方がほとんどではないでしょうか?

確実に言えることは、日本は 「 地震大国 」 ということです。

高機能住宅などの現在の住宅は、昔の住宅とはまったく違う性能・構造になっています。
SW工法で採用しているパネルは、「モノコック×5倍パネル」を採用。
地震大国ニッポンにふさわしい高耐震構造を実現しています。
モノコック構造は、ジャンボジェット機にも用いられる変形しにくい一体化構造です。

SW工法住宅は、壁面にSWパネル、床に28㎜合板などを使用して強固な箱型を構成する高耐震のモノコック構造を実現。

SW工法は、台風や地震などの外力が接合部などに集中しにくく建物全体に分散するため、ひずみやくるいに強さを発揮します。

また、記憶に新しい新潟県中越地震(最大震度 震度7)では、スーパーウォール工法で建てた住宅は、「全壊・半壊0棟!」というレポートも出ております。

実績と信頼のおけるSW工法で「安心な家、安心な生活」を手に入れられたらいかがでしょうか?
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環境にやさしい家とは

SW工法住宅は、地球環境に配慮した省エネルギー仕様(2009/01/07)
SW工法住宅は、地球環境に配慮した省エネルギー仕様
地球温暖化が進む中、住まいにおける二酸化炭素の排出量は、建てている時よりも、住み始めのほうが多いことがわかっています。
つまり、住まいにおいては、冷暖房など生活で排出される二酸化炭素を減らすことが、地球温暖化を防ぐことになります。
一般住宅との比較ができ、コスト削減の目安を知ることが可能です。

SW工法では、様々な工夫で、二酸化炭素削減に貢献するとともに、長寿命で地球にやさしい住まい造りができ、建てる前から地球温暖化防止への貢献を考えた家造りができると考えています。
また、ランニングコストのシュミレーションを実施し、事前に冷暖房にかかる金額の目安を算出致します。
これらの積み重ねが、地球温暖化を防ぐ要因になります。

さあ、皆さんも地球環境に配慮した省エネルギー仕様・住宅で地球環境にも、家計にも優しい家造りを始めてはいかがですか?
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ランニングコストを抑える家

内窓で、省エネ・節電対策!(2012/09/11)
内窓で、省エネ・節電対策!
内窓は、暑い夏の節電対策はもちろんのこと、寒い信州の断熱効果にも非常に頼りになります。
内窓は優れた断熱性で冬に大きな効果を発揮します。
夏は遮熱タイプの内窓を使用することで外からの日差しや紫外線をカットすることで冷房効率を高めます。
(遮熱タイプですと日差しを58%カット!、紫外線を81%カット!します)
つまりその分エアコンの効きも向上するというわけです。納得ですね!
遮熱タイプの内窓を取付けた場合、東京都の戸建住宅で夏期で6.3%のエアコン消費電力を削減できます。

まずは、省エネ・節電対策にもなり簡単なリフォームとして内窓を付けてはみませんか?
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必要なスペースとは

ライフスタイルで決まる(2008/08/25)
ライフスタイルで決まる
住宅に、必要なスペース=○○といった答えはありません。なぜなら必要なスペースとは、実際に暮らす人により異なるからです。

家具・食器・靴・洋服・雑貨などの物から、家族の構成・人数・生活の仕方などのライフスタイルまで、家族ごと必ず異なります。

例えば、
家族1)アウトドアが趣味だから、用具を保管する専用スペースが必要。
家族2)3世代全員揃って食事をするから、ダイニングとリビングは広く必要。また、祖父母の部屋からダイニングまでは近くて通路が広い方が良い。
家族3)各子供部屋には、クローゼットと物入れが欲しい。
家族4)キッチン横に、多目的スペースと食納庫が必要。
家族5)リビング⇔ウッドデッキ間の開口は、広く取りたい。
などを考えただけでも、スペースや間取りは各家庭必ず異なります。

となると、このプランなら○○万円という、安さが際立っている企画住宅のチラシを目にしますが、これは出来合いのプランに住むわけですから、住む人が家に合わせて住むということになります。
もちろんこれが悪いということではありませんが、住む人と家との相性が良い住宅選びではないと思います。

必要スペース=暮らす人のライフスタイルに合ったスペース!
暮らす人と家との相性が良い、生活本位な家づくりをしましょう。
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ライフスタイル重視の家

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自然の恵み活用の家

雨水利用でガーデニング(2009/10/17)
雨水利用でガーデニング
今はまさに省エネ時代。
省エネといっても、限りある資源を節約する方法もあれば、太陽光や風力などを利用し電力に変え従来の資源を節約する方法もあります。

今回皆さんに提案したいのが、雨水利用です。
この頃の夏場の天候は不順でまったく雨が降らない日が何日も続いたと思えば、ゲリラ豪雨みたいにある一箇所だけが集中豪雨になり下水や排水からあふれ出るといった被害も多くなってきました。

この雨水利用は、屋根についている雨樋に溜まった雨水をタンク内に集めるもので、その雨水を畑やガーデニングにと雨水活用は多岐に渡ります。

ある人は、使わなくなった浄化槽に雨樋から流れる雨水を接続するようにしている人もいます。

雨水も自然の恵みです。ただ捨てるにはもったいないですよね。
雨水もしっかり活用しましょう。
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ユニバーサルデザインの家

楽楽!座ってクッキング!(2012/12/07)
楽楽!座ってクッキング!
高齢化社会の時代と言われる昨今ですが、特別、「高齢化」のカテゴリーをひと括りにする必要はないと考えます。
誰もが生活しやすく使いやすい社会になればいいわけですから。

数年前からユニバーサルデザイン(※1)については様々なメーカーが提案をし新商品の開発をおこなっていますが今ひとつ波及していません。

実際に年配の方にユニバーサルデザイン関連の商品のお話をすると、「こんな便利なものがあるの?冬の立ち仕事はつらいのよ!」と、とても嬉しそうに話してくれます。

ある年齢以上になれば子供たちは独立して気付いてみれば自分たち夫婦だけです。

作る料理も2人分だけですので、食器も鍋もそんなにはいらない。

それよりも、楽して料理を作りたい。そんな希望で作られたキッチンです。

とにかく、調理するにも食器をあらうにも、一人でぼーとするにも楽ちんです。

(※1)ユニバーサルデザインとは、能力あるいは障害のレベルにかかわらず、最大限可能な限り、全ての人々に利用しやすい環境と製品のデザインです。つまり万人に優しいデザインということです。
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